2016年8月6日土曜日

【恐怖体験】母さんの洒落にならん怖い話

31 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/03/31(月) 16:51:02 ID:rGaEo6f5O [1/3回(携帯)]
これは母さんから聞いた話。
 文芸部だってのに文才がまったくないのは勘弁してくれ。


 俺の母さんは昔から、ある一定期間、急に第六感が強くなる時がある。
 七年前も例に漏れず、

 「地震、来るよ」

と言ったらマジで三日後に震度5弱が来てビビった覚えがある。

でも今回は、それだけで終わってくれなかったらしい。
 母さん自身、これは子供(俺と弟)に聞かせたらまずいと思って最近まで口を閉ざしていたそうだ。
そんな母さんの、洒落にならん怖い話。


2016年8月5日金曜日

【恐怖体験】「あれを開けたのか!ばかたれ!」

17 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/03/05(木) 13:28:26.88 ID:hvDgfQTl0.net [1/6回]
これは小学校6年生の頃の話
 俺の田舎で起こった出来事です

 その村には、大人から入るなと言われている神社がありました
理由を聞いても答えてはくれません
俺らは怖い物知らずでバカだったんで
 まーなにもないと高をくくり、夜に肝試しをすることにしました

俺と村の子供4人
ガキ大将のA、Aに無理矢理連れてこられた怖がりのB、
 Aの弟のC、寺の息子で霊感があるDです

鳥居を超えたあたりから、Dは止めようと言い出しましたが
 ほかの3人は何ともなかったので、さくさく進みました
道の一番奥まで進むと、獣道みたいな切れ目がありました

「おい、なんかやばいな」

ここまで来ると、嫌な雰囲気を全員が感じたようです
 しかしAは無理矢理にでも行こうとしました
僕らは皆で止めたのですが、先が気になるAに引きずられる形で進みました


2016年8月4日木曜日

【不思議な話】僕の友人に古美術商を営んでいる人がいる

225 : 1/5[sage] 投稿日:2007/10/10(水) 21:15:16 ID:DnvRUKybO [1/5回(携帯)]
僕の友人に、古美術商を営んでいる人がいる。坂の途中に店があるから、通称坂さん。
 友人といっても歳は10歳以上離れているし、月に2、3回会うか会わないかといった程度だから、
 僕は彼については、名前と職業とあるひとつの厄介な趣味以外は殆ど知らない。

それで彼の趣味というのが、まぁ予想はついていると思うがオカルトで、
そもそもそれが高じて古美術の名を借りた魔術道具まがいの店を始めたらしい。
おかげで彼の店はいつ行っても不気味な雰囲気が漂っていた。
 自称武久夢二の絵なんかも飾ってあるのだけど、明らかに逆効果になってたし。
ある日、彼から電話がかかってきた。凄い物を仕入れたから見に来いと言うのだ。
 丁度試験明けで暇だったので、僕は学校帰りに彼の店を訪ねることにした。

2016年8月2日火曜日

【不思議な話】今日帰りにうちの家よっていこうね

214 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/10/09(火) 18:49:27 ID:BKJKaAcV0 [1/2回(PC)]
4年くらい前になるかな。
 親の世話になるのが何となく嫌で、大阪で安いアパートを借りて住んでた。
この頃は霊なんて全く信じてなかったし、怖いとも思っていなかった。

 大阪で初めて付き合った彼女の家が、お祓いしてくれるようなところで、その頃から霊が見えるようになったらしい。
 梅田で彼女とデート中の時、彼女が奥の席の方にいる男を見ていた。

 俺「知り合い?」
 彼女「見えるの?」
 俺「は?」

 男の方を見ると、立ち上がってこちらに向ってきた。
 表情はよくわからんかった。

 彼女「見ちゃダメ!」
 俺「なんで?」

その男は俺を通り抜けて壁に消えていった。

 俺「さっきのって幽霊?」
 彼女「そうよ、今日帰りにうちの家よっていこうね」
 俺「なんで?」
 彼女「お祓いしないとね」

と言って彼女が笑ってた。


【人間の方が怖い】うちの優秀な息子を出動させろ!

454 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/18(木) 00:19:25.86 ID:F/yLkGfW0 [1/3回(PC)]
アメリカのとある町で,消防士学校を
優秀な成績で卒業した青年と,その母が暮らしていた。
消防士という職業はアメリカでは非常にステータスが高いらしく,
母にとって青年は近所のだれもがうらやましがる自慢の息子だった。
ある日町で火事が発生し,青年は消防に初出動した。
そこで消火活動のサポートに回ったのだが,
簡単な作業をミスしてしまい,消火中に放水が止まってしまった。
結局大事には至らなかったものの,リーダーに大目玉を食らい,
その日以来,青年に出動が求められることはなくなった。
火事が起きるたび出動する同僚たちを横目で眺めながら,
日々,机に向かいただの雑用をこなす毎日。
そんな息子の状況は近所にも知れわたり,
羨望はいつしか嘲笑に代わっていた。
青年は母に「仕事をもうやめたい」と相談した。
すると母は消防署に乗り込み,「うちの優秀な息子を出動させろ!」と
リーダーや署長を相手に,烈火のごとく怒鳴りつけた。