2016年8月16日火曜日

【恐怖体験】はやくそいつから離れろ!やばいぞ!!

377 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/19(土) 14:50:13 ID:suESN5GN0 [1/5回(PC)] 
同期Iの話。 
Iは霊感ゼロで、霊なんてこの世にいないときっぱりと言い切るようなヤツ。 
 対して俺は、小さい頃から気のせいでなければ何度か見ている程度の霊感の持ち主。 

 先日、会社の花見が都内某公園で行われた。酒がただで飲めるってことで、 
 俺たちは後先も考えずに飲みまくった。 
まだちょっと寒かったせいか、上司は早々と引き上げキャバクラへ。若手だけが残されたため、 
かなり羽目を外していたと思う。 
そんな中、俺はトイレに立った。なぜかIも着いてきて、二人でトイレへ向かう。 
しかし、先ほどから何度も行ったはずのトイレだったのになぜか迷ってしまい、 
 俺たちはふらふらとトイレを求めて園内をさまよった。 
 気が付けば、池の淵にたどり着いていた。この辺りは桜がないため、人はまばらで薄暗い。 
 「あっち方で立ちションするか。人もいないし」 
Iが提案した。尿意がかなりピークに来ていたので、酔っぱらっていた俺はそれに同意。 
 池の淵をぐるりと周り、人気のない場所で俺たちは池に向かって用を足した。 
 元の場所に帰ろうとした道の途中で、俺たちは倒れている女性を発見した。 
 髪が長く、シャツとスカート姿で、OLっぽい感じ。酔っぱらって眠っているようだ。 
しかし、俺は彼女を一目見たとたん、何とも言えない感覚に陥った。 
 言葉で言い表せないが、「近づいてはいけない」という信号のようなものが脳みそに直接伝達される感じ。 
 犬塚の方はは何も感じていないようで、親切心か、女性をゆすりながら話しかけた。 
 「おーい、大丈夫ですかー?」 
 肩を押し上げて上向かせる。女性の顔が、長い髪の間から見えた。かなり美人だ。 
どうやらIの親切心はスケベ心に変わったようで、「起きれる?」と言いながら抱き上げようとしている。 

2016年8月14日日曜日

【恐怖体験】どこか寂しげなあの歌声

148 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/14(月) 03:21:26 ID:6ZuHkialO [1/9回(携帯)]
これは私が3年前に体験した話だ。あまり怖くないかもしれないが良かったら聞いて欲しい。
 私はそのころ深夜のコンビニでバイトをしていた。
そこのコンビニはちょっとした坂の上にあるのだが、
当時車の免許を持っていなかった私は自転車で息を切らせながら通っていた。

2016年8月12日金曜日

【恐怖体験】マンホールの上でピョンピョンはね続けていた

114 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/13(日) 14:24:30 ID:sgfDTiEX0 [1/5回(PC)]
とある女子高校で、不登校になった生徒がいた。

 彼女はブサイクと言ったらブサイクに失礼と言えるほどの容姿だった。
 性格も悪く、友達は黒魔術と拷問器具。当然クラス中からひどいいじめを受けた。

いじめが始まってから半年ほどたち加害者側にほんの少しの飽きが生まれた頃、
 彼女は突然学校に来なくなった。
 誰もが彼女の不登校に納得していたし、教師すらあまり気にかけてはいないようだった。

その数週間後。
いじめっこの一人だったK子は帰り道で彼女を見かけた。
 K子は無視して通り過ぎようとしたが、
 彼女がとっていた異様な行動に気付き、自転車を停めた。

 彼女はちょうどなわとびをするみたいに
 マンホールの上でピョンピョンはね続けていた。
 空中の一点を見つめ、とても楽しそうな表情で。

 「ねぇ」K子は半ば好奇心、半ば馬鹿にしたような気持ちで聞いた。「アンタなにしてんの?」
 彼女はK子に少しも関心を示さずにピョンピョンと同じ場所ではねていた。

 「シカトすんなよ」
 K子は無視されたことに腹を立て、自転車から降りて彼女に近づいた。
 「おーい」
 彼女は答えない。

 「オイ」K子は彼女の肩をつかもうとしたが、すぐに振り払われた。
そこで彼女が何かを呟いていることに気がついた。

2016年8月10日水曜日

【恐怖体験】例え昼間でももう二度とあそこには近づきたくない

105 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/13(日) 09:15:32 ID:YLmOO0Nc0 [1/7回(PC)]
大学時代の話。実話です。

 俺が通ってた大学の近くに自殺の名所があった。
 林をしばらく入ったところにある滝(以下S滝)だ。
 自殺の名所と言っても、景色も良く、街からそんなに遠くないのもあって、
 夏場は親子連れも多く遊びに来ていたし、俺もよく涼みに行っていた(もちろん昼)。

 蒸し暑いある夏の夜。
 俺はサークル仲間数人と自室で酒を飲みながら定番の怪談話に興じていた。
 知人の知人が霊感があって・・・とか、まあどこかで聞いたようなよくある話だ。
 俺ともう一人の友人(以下K太)は二人ともオカルトネタにはかなり精通していたので(このスレのおかげw)、
 正直言ってかなり退屈していた。

 急にK太が『S滝に肝試しに行こう』と言い出した。
 俺と一人の女友達(以下I子)は『いいねぇ~!』とノリノリだったのだが、
 他のメンバーはあまり乗り気じゃないようだ。
びびってる、というよりも酔ってる中わざわざ外に出るのが面倒みたいだ。
 仕方ないので肝試し組と飲み組に分かれることにし、肝試し組は俺、K太、I子の3人になった。
 懐中電灯を一本持ち、『みやげ話期待してろよ』と言い残して部屋を出た。


2016年8月8日月曜日

【恐怖体験】関西方面のある有名なホテルで

48 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/11(金) 02:00:33 ID:XwFLejt90 [1/6回(PC)]
関西方面のある有名なホテルで。

 二泊三日の旅行でとまることになった。
1日目に3時過ぎにチェックインして部屋に向かい
何故か入った瞬間にいきなり咳き込む。

テレビのチャンネルや電灯のスイッチやデジタル時計が置いてある棚の上に
少しふるめの小型ラジオが置いてある。このご時勢にラジオが置かれてることに
少し驚きつつもチャンネルに手を伸ばしテレビをつけるといきなり映ったのは砂嵐。

 結構有名なホテルだったので、最近のテレビが設置してある。
だからテレビをつけて直ぐに映るのはそのホテルの案内映像だと思ってただけに
少し複雑な気持ちに。ましてや客を通す際にせめて砂嵐以外のチャンネルにしてて
 くれよ。などと思いながらもゆったりとソファーに座りテレビを観る。

その後、妻と一緒にホテルのロビー横にある土産コーナーを少し眺め夕食を
 ビュッフェにするか中華にするかフランス料理にするかを悩みながら一旦部屋に戻る。
すこし違和感を感じるもそのときは特にわからず。